モーニング娘。のすべて

派生ユニット

モーニング娘。基礎知識

派生ユニット

モーニング娘。の初期メンバーでは、安倍なつみと福田明日香が、メインボーカルを務め、他のメンバーはあまり目立つことがありませんでした。その他のメンバーも、それぞれの良さを生かし注目させる為に、モーニング娘。には様々な派生ユニットがあります。

最初のモーニング娘。派生ユニットとして、結成されたのはタンポポです。タンポポでは、モーニング娘。よりも大人めな曲を歌う事が多く、目立たなくても地道に咲き続けて行くことをコンセプトに、石黒彩、飯田圭織、矢口真里の3人で結成されました。

初めは、しっとりとした大人の女性系な雰囲気でしたが、次第にさわやかな路線へとなっていきました。石黒彩がモーニング娘。を脱退して、飯田圭織と矢口真里の2人となってしまいましたが、石川梨華と加護亜依が加入し4人になったことで、ポップなモー二グ娘。といった路線が定着しました。

タンポポに次いで結成されたのが、保田圭 、市井紗耶香、後藤真希によるプッチモニです。市井紗耶香は、プッチモニ以前はあまり目立ったメンバーではありませんでしたが、プッチモニで注目されて人気が爆発しました。

元気で活発な女の子といった路線で、ちょこっとLOVEはデビュー曲でありながらミリオンを達成し、この時つくられた女性三人によるグループの売上記録は、10年以上たった現在も破られていません。また、身長が150cm以下のメンバーで結成されたミニモニは、幼稚園児や小学校低学年といった層に支持されました。

スポンサードリンク

Copyright (C) モーニング娘。のすべて All Rights Reserved